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  なぜバヌアツなのか?
  私たちは当初より、単なる高級不動産投資ではなく、安定した治安、美しい自然、素晴らしい気候、日本からの程よい距離、魅力的な文化、国際的に開かれた社会、ビジネスチャンス、これらをクラブ会員に提供可能な場所を求めていた。さらに、頻繁に訪れることができる、または定住が可能な場所。子育て、教育に適切な場所。私たちを暖かく歓迎してくれる地元住民がいる場所。その全てを満たす場所が唯一、バヌアツであった。

基本事項:
  • ロケーションとアクセス
    バヌアツは日本とオーストラリアの間、南太平洋に浮かぶ国、より正確にはニューカレドニア、フィジー、ソロモン諸島からなる三角地帯の中に位置する国である。バヌアツの領土は14,000 ku。オーストラリア、ニュージーランドの複数の都市からは直行便で約3時間、フィジー、ソロモン諸島、ニューカレドニアからも直行便でアクセスが可能。当クラブは、東京から直行便が就航することを目指して現在折衝している。もし実現すれば、バヌアツはハワイよりも短時間で訪問可能な場所となる。


  • ひと
    バヌアツの人口はわずか18万5千人。地元の住民はメラネシア人とポリネシア人だが、主にオーストラリアやニュージーランドから移り住んできた外国人の社会も多数存在する。首都のポートビラで住民同士が交わす言語はビスラマ語であるが、国際的な雰囲気が流れる街として知られるその街では、多くは英語とフランス語も話す。(1978年に独立するまで、バヌアツはイギリスとフランス両国によって共同統治された歴史がある)


  • 平和の地
    バヌアツはまさに安全な天国と言える。刑事事件の発生数が最も低く、

    国内の紛争もなければ、脅威となる敵国も存在しない。バヌアツが抱える小さな軍組織、警察当局の主な任務は、その豊かな領海に国外から侵入してくる漁船を取り締まることとである。


  • 手つかずの自然
    バヌアツは首都のポートビラがあるエファテ島(当クラブの土地がある島)を含めた83の島々から成る。大小さまざまな島は、バヌアツでしか見られない珍しい種類を含めた豊富な植物で覆われている。島のほとんどは全く人間の手がつかず、パパイヤ、バナナの木などは天然の状態のまま、いい意味で見放されてきた。この楽園には、毒蛇もいなければ、捕食動物もいないので、ジャングルの中をはだしで歩き回ることも可能。自然に目を向ければ、きれいな川や滝は数え切れず、誰も足を踏み入れたことのないビーチやダイビングスポットがまだ無数に存在する。自然を愛する人なら飽きることのない贅沢な空間であることは間違いない。海にはその美しさをさらにひき立てる魚と海の生き物たち。鯨やイルカたちと、自然の中で出会うこともできる。水温は常に22度から28度を保ち、いつでもダイビングファンを歓迎してくれる。バヌアツのダイビングスポットは、エスプリトサント島沖にある世界最大の難破船ダイビングスポットを始め、その多くが世界でも有数のスポットとして有名である。


  • 文化
    研究者によれば、はじめてバヌアツの地に人類が足を踏み入れたのが約5000年前。当時は部族単位で、果物や野菜を採集したり、狩をしながら生活をしていたとされている。各部族は、それぞれ独自の言語を話し、独自の文化を持っていたとも言われている。国家が形成され部族が都市や街に生活の拠点を移した今でも、エキゾチックで魅力いっぱいの伝統的な祈祷や祭りを各部族は守り続けている。その中でも特に有名になったのが、バンジージャンプ。今や世界中で見ることのできるこの「奇祭」も、実はバヌアツが起源。しかし、バヌアツのバンジージャンプは、遊園地で体験するような娯楽ではなく、島に住む少年が大人になるための重要な通過儀礼として受け継がれてきた。少年が30メートルもの木の上から、柔らかなツルを足に巻きつけるだけで一気に飛び降りた瞬間、少年は社会で受け入れられる一人の男性へと社会の階段を上ると理解される。


  • 歴史
    まず、考古学上の研究によると、バヌアツで発掘された土器は日本の縄文式土器と相似点が多いため、古代では何かしらの関係があったとの説もある。西洋諸国にとっては、キャプテンクックによって1774年に発見されたのが最初で、その後バヌアツに豊富な白檀(ビャクダン)の木を巡って西洋の船が次々に浸出しては大量に略奪し、中国へ輸出した。その代償として、商人たちは中国から紅茶、磁器、絹を手に入れた。1906年にイギリスとフランスが領土を分割し、1978年にバヌアツとして独立するまで植民地として統治、その間多くの人々が敬虔なクリスチャンへと改宗した歴史は今も残っている。今日、バヌアツ共和国は四年に一度52人の国会議員を決める自由選挙を実施するなど、英国の法律に基づいた民主国家を形成している。


  • 気候
    バヌアツは一年を通して日中の気温が27度から30度と安定している。雲ひとつない爽快な空が、夜には満天の星空へと姿を変える。一月から二月の短い雨季を除けば、5分から20分のにわか雨がサッと地面を濡らす程度しか降雨はない。夏と冬の違いは、日照時間と湿度の違いだけであり、この安定した快適な気候が、世界中から多くの移住者をバヌアツへと惹きつけている。


  • 経済
    バヌアツの経済は、バヌアツの通貨「バツ」と対米ドルとの関連で安定している。魚類、 果物、野菜そして高級牛肉、さらに美容製品に使われるココナッツオイルが主な輸出産物となる。汚染されていない自然ときれいな海という環境に加え、法によって農薬の使用が禁止されているため完全なオーガニックという特徴がある。その特長を生かして、世界中からの需要を満たしている。


  • 賃金と生活費
    バヌアツの平均月給は、日本円に換算して約\10,000 (首都のポートビラででは約\30,000、地方では\5,000)。生活費はそれと平行して低く、退職者が生活する快適な場所としても知られる。


  • 免税
    バヌアツの租税回避地(タックス・ヘイブン)としての特性は、金融機関、外資系企業、それに個人投資家による投資を促す。特に、所得税の他相続税などの税金も全くかからないことが投資を促す魅力的となっている。


  • 観光
    観光産業はもう一つの収入源である。宗教儀礼や祭りに見られる各部族毎の魅力的な文化が大きな観光PRにもなっている。さらにバヌアツが誇る自然は、自然愛好家だけではなく、ダイバーやシュノーケリングなど世界中のマリンスポーツファンを呼び込む大きな財産でもある。バヌアツでは他に釣りも有名。五つ星ホテルに泊まり、国際大会も行われる一流のゴルフコースで汗を流した後は、豪華レストランで食事を楽しみ、さらに乗馬も、なんて贅沢もバヌアツならではの楽しみ方。バヌアツを舞台としたアメリカのテレビ番組「サバイバー」でこの国の魅力が多くの人に紹介されて以降、バヌアツの観光産業は成長の一途を辿っている。


  • 日本との交易
    日本との経済交流は、高級牛肉と漁業権を日本へ、日本からは自動車を、と非常に限られている。日本とバヌアツが経済的に優遇制度を結んでいながら、二国間でビジネス面での発展がないことは、むしろ当クラブの事業クラブ会員にとっては大きなチャンスと言える。


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